朝日回天廊とは

朝日回天廊は、ある一人の女の子との出会いから、始まった。
産業用大麻を広めたい、それが私たちの未来を拓くこと、この言葉に賛同し、
この、今の地球環境を良い方向へ持っていける、そう感じた。
ゴミを出さないように、水を汚さないように、空気を汚さないように、
物を大事に使う、心がけてはいるものの、つい、買ってしまう、車に乗ってしまう、
便利さに流される、もっと何か方法はないものか?
そんな、ジレンマの中にいたときに、希望の光を見た気がした。
この、産業用大麻が広がれば、きっと空気はきれいになる、水はきれいになる、
この地球に、緑が蘇り、河川が蘇生し、生き物が元気を取り戻す、
そんな夢が、実現する。これは、やらなくてはいけない。
大麻は、知れば知るほど興味深い。医薬品にもなる。
嗜好品にするのは感心しないし、自分は反対だ。
五感は、自分の意志で研ぎ澄ますもので、薬に頼るものではないと思う。
子どもが幼い頃、自分が洗濯物を干しながら、歌っては涙ぐんでいた、
歌の歌詞を紹介します。




生きている鳥たちが 生きて飛び回る空を
あなたに 残しておいてやれるだろうか 父さんは
目を閉じてごらんなさい 山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい コブシの花があるでしょう

生きている魚たちが 生きて泳ぎ回る海を
あなたに 残しておいてやれるだろうか 母さんは
目を閉じてごらんなさい 川がみえるでしょう
近づいてごらんなさい 小鮒が泳いでいるでしょう

生きている子供たちが 生きて遊びまわる地球(ほし)を
あなたに 残しておいてやれるだろうか わたしたち






独身の時に教えてもらって、歌詞も少しアレンジしてるし、歌う時は
編曲状態、音痴なんです。
15歳の女の子に出会ってから、半年後の2008年4月8日にオープンした
朝日回天廊、回天の名のごとく、衰えた勢いを取り戻すことに、力を注いでいきます。
ご協力、よろしくお願いいたします。これまでと、これからの、出会いに感謝。

合掌